新しい記事を書く事で広告が消せます。

私の母すがるみ子が議会のたびに出している「ルミコニュース」がもう潤・6にもなった今回のトップ記事はやっぱり松下竜一さんを偲ぶ「竜一忌」についてと2月に行われる松下さんの作品を二人芝居ですることになりその紹介、6月議会、初めての市民請願とゴミ減量の対策についてを掲載しています。
どうぞ読んで見てください。
この写真には松下さん役に高橋長英さん、妻洋子さん役に斉藤とも子さんや今回の企画をしたトムプロジェクトの岡田さん、脚本家のふたくちさんも写っています。
その他の方々は草の根の仲間たちです。全国から今回の竜一忌に集まってきた人たちです。
この写真を見て、つくづく草の根の人たちは役者並に味のあるひとばかりだと感じました。
どの人の顔を見ても味がある。
年をとってこんないい顔になれるのは本当に色んな経験をしてきたからだと思います。
そして、いつも社会と向き合ってより良くなるために運動をしている人たちの顔だと思いました。
今回の竜一忌にはスローライフで有名な辻信一さんとウインドファームの中村隆一さんが講演を行い、リレートークでは全国から集まった数百人の人が盛り上がりました。
私の母も約30年前に豊前火力運動反対のTシャツを引っ張り出してきて着て行きました。
「きっとうけるはずや」といいながら。
当時も今も母も草の根の仲間たちも自分の世代だけじゃない次の世代のために環境保護を訴え、実践してきた人たち。
心根が良く、本当に優しい人たちです。
今回のニュースでゴミ減量の対策のページは実践できる方法が色々書いていますのでよく読んでください。
ゴミ問題私たちにとってははっきり言って凄く重要な問題になってきます。
自分のことと思って考えてください。
ゴミは自分で減らせるんだと、そのお陰で自分で節税できるんだという時代になってきます。
布ナプキンも同じです。女性が出していたゴミを女性が減らせるのです。
是非実践してみてください。
私は3年間女性としてのゴミを出していません。
色々始めるにあたって不安がある方も多いでしょうが大丈夫!!相談して下さい。
話が少し変りましたがどうぞ、ルミコニュース読んで下さい。
中津市のことだけどこんな問題は全国で起こっているといえます。
身近なご自分の町で起きていることに目を向けるきっかけになると嬉しいです。
母もよく言いますが「世間話が変ると世の中変る」と
真面目くさってとおもわれるかもしれない、だけど今在る現実は自分たちが作ってきたことを忘れないで欲しいです。
だから自分から変えて生きましょう!!^^
Comment*2
« 医師募集!! | Home | 財政赤字1000兆円の日本の中で生き抜くには »
すごいなあ
わたも大地の布ナプキンを買ったけど、会社にいる間は、市販のものを使ってしまっていました。それが、最近は、下宿にいるとき・・・とだんだん楽だけど、お金がかかり、ゴミもだすがわに廻っていました。かなちゃんの力強い文を読んで。何かを変えなくちゃね。と思いました。みんなの写真もいいねえ。
やすこ | URL | 2008年07月17日(Thu)15:02 [EDIT]
やすこさんへ
そうですよね〜お仕事が忙しいとやっぱり楽なほうに流れるのは本当に良く分かります。
人間は習慣の動物なのでやっぱり習慣にしてしまうと随分なれて楽になるみたいです。
でも、私は布ナプをはじめていろんな時代の女性たちの生理時の処理方法を調べていて今の日本の紙ナプキンの便利さや快適さも良く分かりました。
だけど、私は布ナプキンのつけ心地よさとゴミを全く出さず、ちょっと不便だけどこのちょっとの不便さになれて居たいなとこれからの時代を生きるためにも思うのです。
もう一度トライしてみてください!!布は悪くなりませんからいつからでも始められますよ〜
kana | URL | 2008年07月18日(Fri)16:18 [EDIT]
| Home |

